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2007-04-08 00:29 | カテゴリ:未分類
 僕がアメリカへの留学を決意したのは、高校三年生の夏休み。

同じ福岡出身で当時、アメリカはBakersfield(カルフォ

ルニア州)でバスケをPLAYしていた柴山 英士(AJ)http://www.fareastballers.com君と、話す

機会があり、一度アメリカに来て、それから考えてみたらという、アド

バイスをもらい、夏休みに10日間くらい向こうに渡った。 そ

こで、初めて本場のストリートバスケに出会い、語学学校も見学して、

いろいろな初めて見るものに刺激を受け、滞在最後の日に、(いろいろ

苦労はするだろうけど、頑張ってみよう!)と決心がついた。 日

本の大学にいくより、向こうの大学へ進学するほうが、自分が頑張れそ

うだという事と、いろいろな刺激を受けることが好きだったし、ある程度大変で

あろうという事のほうが、充実した生活が送れて、良い結果が出せると

かもとい思いがあった。  それから、残りの

高校生活、なるべく英語を勉強するようにして、出発時期の3月に備え

た。  そして迎えた3月、沢山の友達の見送りの中、旅立った。

 朝早かったのに、みんな来てくれてとても感動したと同時に、(絶対頑張るぞ!)と決心した。
  
大学へ入る前に、ほとんどのInternationalの生徒は、語

学学校と呼ばれる、英語を勉強する学校に行く。 僕が行った所

は、LAから車で2時間位に、位置するBakersfield(ベー

カーズフィールド)の語学学校、Intensive English 
Language Center
 通称 IL。 全生徒2、

30人で、国際色豊かな生徒で埋め尽くされ、最初は驚きの連続だった。 そ

こでは、主にSpeaking、Writing、Readingを中

心に、午後の授業はPresentationの練習で、それぞれの母

国の文化、歴史について、発表する授業があった。

朝は8時から夕方の4時くらいまでの授業で、週5回。 最初は慣れな

い環境の中、ハードな学校生活でけっこう参っていた。。。 こん

な規則正しく、学校にいったのは久しぶりだったので。 でも1ヶ月ぐ

らいたった時には、だいぶ生活にも慣れていた。  学校の行事では、遠足や、

工場見学、あとPotluck Partyといって、それぞれの生徒

が料理を持ってきて、みんなで楽しく食するという、なんともアメリカ

らしい行事もあった。 僕は、チャーハンを持っていったのを覚え

ている。 やっぱりアジア人はアジア人の食べ物を互いに

食べていたな。。。  僕は結構、好奇心旺盛だったので

アフリカの生徒が作ってきたカレー!?を食べた。笑 かなり油こ

かったけど、けっこうおいしかった^@^。  また、学校内で

は、先生たちが、同じ国の者同士、母国語でしゃべっているのを見つけ

たら、罰金25¢っていうおもしろい制度もあった。 どうしても

分からないときがあるときは、こっそり隠れて日本人の生徒に相談して

たけど。^@^ そんなかんなで、授業や宿題は大変だったけど、語

学力はもちろん、語学学校で沢山の人々との出会いいろいろな文化価値観、考え方

触れることができ、かけがえのない経験ができたと思う。^@^  そし

て、これからもそれらは得れるだろうと思った瞬間だった。 学校を卒業する

時には、英語も最初に比べるとだいぶわかるようになり、大学進学に向けて良い準備が

出来た。




  近年、国際化(Internationalization)といわれる現代社会で、多くの人が、留学を考えていると思われます。 留学をすることは、簡単ではありません。 それなりのコストもかかるし、留学先で思うようにいかなく、駄目になってしますケースも中にはあると思います。  留学を充実させるには、まず、できるだけ情報を得て、留学前にきちんと準備をすることが大切です。 僕の場合、知人(柴山 英士君)が居たため、語学学校の手続きや、ホームステイ先もあらかじめ目を通しておくことが出来ました。    ただ漠然と留学をしたいといっても、駄目だと思います。 大事なことは、自分がどういう環境で、どんな事を学びたいか、将来を考える上で、自分に今必要なものは何かを自分なりに考えて留学することで全然違ったものになるでしょう。  語学力の面では、Speakingの練習以外はできるだけ、日本に居るときにやっておくことが賢いと思います。 どうしても、会話の部分は、耳も慣れないだろうし、難しいと思うので。 もし自分の回りに外国人がいたら、積極的に話すといいでしょう^@^ また、留学経験者がいた場合はアドバイスをもらうのが一番だと思います。   自分のアドバイスとしては、語学学校での授業であったように、日本の文化や歴史、礼儀について多くの人々に聞かれることも多いと思います。 普段日本での何気ない生活や行動も違う国の人々にとっては、興味深いものになるのです。 だから、ある程度それらについて勉強することも大事だと思います。 日本に興味ある人々はたくさんいるだろうし、そのことを知っていることでよい出会いがうまれるかもしれません。

銀行口座の開設や、友達と暮らす場合などは、住居の手配(外国では友達以外でも、同居者Roommateを募集して家賃を抑えるという事も)、車の購入など、さまざまな事を、ほとんど一人でしなくてはなりません。 その際にコミュニケーションをとる言語はもちろん英語。 アメリカという国はシビアなもので、 言葉で表現しなくてはなりません。 身振り手振りで分かろうとしてくれる人は中にはいますが、そうでない人のほうが多いでしょう。 僕も向こうで感じたのですが、日本で、もし外国人が日本語で道を尋ねたり、何か質問してきたら、堪能な日本語ではなくても、頑張って聞いて理解しようとすると思 います。 しかし、向こうでは少し聞き取りにくい英語で喋った際や、英語をこの人は喋れないのだと思うと、最初から聞こうとしません。 自己主張という言葉がどれだけ大切かが分かりますね。  誰かが手助けしてくれるだろうという考えはNGです。 これらの事を考えると留学した直後は、山場かもしれません。実際に自分もそうでした。 やはり慣れというのもありますから。

期待が膨らむ現実という壁にぶち当たるホームシック・ストレスの発生

 しかし、このような事を乗り越え、何事も積極的に自分ですることで、自立度が格段に上がると思います。 事前に問題解決できるものはしておくほうが良いと思います。

ベーカーズフィールド
ベーカーズフィールド(Bakersfield)はカリフォルニア州中南部に位置する内陸の都市。人口は約28万人(2004年)で、単独で都市圏を形成する。肥沃な農地と山脈に囲まれた、急速に発展しているメトロポリタンエリアで、近年All-America Cityの一つに選ばれています。この市には、カントリーおよびウェスタン音楽の豊かな歴史があり、白い波しぶきの中で楽しむラフティングや各種マウンテンスポーツを満喫できます。7,900人の学生が在籍するCSUB (California State University, Bakersfield)の安全でフレンドリーなキャンパスでは、少人数制の授業が行われています。最近図書館が新しく建設されました。Intensive English Language Center (IELC)では、アメリカの大学で学ぶために必要な英語力を身に付けることができます。


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